たけのこ (筍) 料理の店 京都 うお嘉

〒610-1121 京都市西京区大原野上里北ノ町1262
営業時間 : 11時30分~22時00分(入店は20時まで)
定休日 : 月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

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たけのこ(筍)にまつわる事柄やうお嘉での日々の出来事を徒然なるままに書き留めていきます。

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長寿の秘訣は その土地にあり!!

DSC_0961DSC_0959先日 京都・洛西の竹林公園の渡邊さんから観測史上、長寿の竹の子が自生しているとの報告を受け、

とりも直さず駆けつけました。

昭和57年の春にでた自生の竹とのこと。

今年で33歳になるそうです。

色は黒っぽいですが、上部に青々とした笹がみれます。

ふつう竹はもって10年ほどで枯れてしまいます。

それは地下茎自身が10年ほどで枯れるからです。

ですので、この竹は通常の竹の寿命の3倍以上長い生きしているのです。

これは 観測史上もっとも長寿だと認定されたわけです。

竹の平均的な寿命を知らない一般の方にはこの凄さはぴんとこないでしょうが、

これは何を意味しているのかというと、この竹林の自生している地域である京都の西山山系の土壌や環境は竹(ここでは孟宗竹)にとってもあっている好条件の場所であるという証。

名実ともに京都の竹や竹の子がいいのはその土地の良さに関係していることが証明されたのです。

もっとも これは 観測史上なので ほかに 自生の竹林でこの竹より長生きしていることもあると思います。

もしかしたら、このすぐそばにこの長寿の竹とりもっと長生きな竹があるかもしれません。

事実、この竹の周辺の竹が最近、切られた形跡があるのです。

それも政治家のひとことで!!

このエリアは故上田弘一郎先生が自生の竹林の観測のために人間の手を入れないエリアとして意図的に残された竹林なのですが、

ある政治家のかたが「ここの竹林は手入れしていなようで、とても景観がわるいな。」とこぼされたそうです。

それを聴いた役人の方が何本か竹を切らせたそうです。

切った方も命じた方も「景観がわるい」とこぼされた政治家の方も決っして悪くないのです。

イノセント=無罪ですが、みなさん 竹林のことやその研究をあまり理解されていないのが残念です。

イノセントなみなさんの実名はここではあげませんが、景観ばかりを重視して、中身や研究をおろそかにする傾向はこの京都の政治家の方や権ある方は多いように思います。

見ためばかりの観光では海外の方にすぐに飽きられるでしょう。

竹や自然の目線で生涯を研究に捧げれたれ 故 上田弘一郎先生 に対して、お詫びされることを強く薦めます。

 

そして、この竹と竹の観察をされた研究家を海外の方にぜひ、知ってもらいたいものです。

 

合掌

 

たけのこ大使(自称) 莞鳴

 

 

今年の竹の子はどうでしょうか?

前回は「竹の子の旬はいつ?」という質問が多いと書きましたが、

地元では「今年の竹の子はどうでしょうか?」いう質問がよくされます。

前回の話でも 竹の子の旬は自然によって左右されることを書きましたが、

年によって出荷高も時期も違ってきます。

多量に出荷されるときは 「出番(でばん)」の年といい、

例年より少ないときは「裏(うら)」の年

と地元の農業関係者はいわれます。

「今年は出番かな?裏かな?」と出荷量を占うのですが、さて今年はどうなるか?

少し気になるのが今年の竹林の色が例年と違うこと。

DSC_0938竹林群の先端の笹が少し黄色味の色がかっています。

これは1月、2月に雨が多く、気温が低く、日照条件が悪くなり、

葉っぱが変わる、葉替わりする色だといわれています。

通常も葉替わりは毎年5月~6月ごろにされるのだが、今年はやけにはやくなりそうである。

このことが、竹の子の出荷量にどうでるのか?

今年は 出番 か 裏か?早いか?遅いか?

たけのこ出荷農家には今年の収入を左右するもの。

切実なことであります。

みなさんにとって良き春が来ることをお祈りします。

豊作を祈って

合掌

たけのこ大使(自称) 莞鳴

竹の子の旬はいつか?

春になると竹の子の話題がでる。
そして、竹の子の旬はいつか?という質問が決まってでるのだが、

これが意外とむずかしい。

というのは 竹の子は気温(おもに地温)や天候(おもに雨の量)や日差しの量などによって

毎年違った出かたをする。また、同じ地域でも早い目に竹の子がでるの竹林と遅くでる竹林とあるので、

一概に〇日~〇日が旬ですよといいにくいし、今が旬だという農家もいあれば、いやいやこれからだという農家の方もいらっしゃり、

千差万別なのが竹の子の旬のです。

それにここ京都でいう 竹の子は 主に 孟宗竹の竹の子であり、

その他の種に 破竹(はちく)の竹の子 や 真竹の竹の子などを入れると

冬から夏 そして、秋にでる竹の子もあり、一年中竹の子がでて、旬もそれぞれあるので

なかなかベストアンサーにまで行き着かない。

 

そこで 質問を限定してみていただくことにする。

京都・大原野の孟宗竹の竹の子で京都独特の土入れしている竹藪で

平均的な例年なみの天候や気温で 平均的な旬の時期は

4月中旬 となる。もちろん、これは数式の方程式のごとく

竹の子の種 ×都道府県×地域×栽培方法×気温×天候・雨量=竹の子の旬

となるであくまでも参考にしてください。

それと一般に食用とされる京都の孟宗竹の竹の子で 3月ごろと4月ごろと5月ごろとでは同じ土地で採れるもので味が微妙にちがってくるのです。

3月は少し 土の香りがつよく ほろ苦みがあり、竹の子らしい滋味な味わいが強いです。

4月は春の息吹をたっぷりと 甘味のある やわらかな 京都独特の味わい

5月は 名残りの竹の子と呼ばれ すくすくとそだった 食感のいい味わいで プラス 栄養価のチロシンが大量に含まれているのです。

また、食べる人によっても 好みの味覚があり、それにあう旬 があるように思います。

主観と客観の違いもあるでしょう。

 

竹の子の旬 は 自然と人 による が 真の答えなのかもしれません。

人はしらないうちに 自然に線引きをして 数値化したがりますが、自然である竹の子はとても自由にその旬を変えるものなのです。

私は その人が竹の子食べたいときが 旬 だと思います。

昨日 お彼岸を待たずに 竹の子の刺身をいただきました。

美味  !!

竹の子大使(自称) 莞鳴

 

 

竹をめぐる冒険 序章 

393-9337_IMG (2) アクセスページトップ 竹林風景僕は竹の為に行動している。これは竹を通じてその土地であり、大地であり、地球(アース)のために行動していることになる。
草木は根で大地とすべてはつながっていて、根を張るものはすべて地球をとおしてコミニュケーションしているといわれるからだ。

ECOという言葉があるが、使っている我々は本当に地球の為にECOを認識しているのだろうか?
私たちは本当に子供の為に良き遺産として地球を大切にするという概念でECO活動というものをすすめているのだろうか?

純粋に人類が地球の為に行動する生き物なのだろうか疑問である。
我々は大脳新皮質が過度に発達した利己的な生物だとしたら、地球には悪影響を及ぼす存在なのではないだろうか?

今の人間の存在が一番、地球からみたら迷惑なんじゃないのかとおもう。

自然を壊し、自分たちの都合のいいように作り変ええて、絶滅種を増やしてきたのではないか?

西洋文化の特徴に 厳しい自然に対しそれを乗り越える為に科学を推進してきた。
自然と対峙し、それを乗り越える為に自然を研究し、さまざまな機械や装置や道具や薬や食糧をつくりだしてきたのだが、

本当に自然の中に生きる人間に役立っているのだろうか?

また、どんなに自然に打ち勝ち、防御システムをつくっても、自然のはかりしれない力の前になすすべのないときもある。

西洋でもそのことにみんな気づき始めているのではないか?

日本の和の文化には 自然と対峙するのではなく、自然を恐れ敬い、自然に調和するスタイルがある。
そして、大脳新皮質ではなく古い脳幹(たとえば、感性とよばれるものなど)を働かせ、自然からの恵みを大事にする。

古代には信じられないぐらい合理性にとんだ生活様式や建築様式が存在している。

万葉集など歌を見るだけでも 古代人の感性は今の我々には到底及ばない豊かさがある。

古代人の方が自然と調和するうえでの知能が特化していたのではないか?

私の疑問への回答はすぐにでないものだろう。でも、私は直観で思う。我々はこれ以上大脳新皮質を肥大させないようにバランスの良い、つまり、自然と調和する脳幹を発達させて、食文化変革を行うべきだと。

言い方をかえれば、 人類の利己化を抑制するために 大脳新皮質の暴走を抑えることだと思う。そして、それには生活環境と食物に大きな寄与するのではないかと推測している。

和食や日本の古い文化にはとても理にかなった点が見られる。それは利己的に合理性をもとめた結果ではなく、自然に素直によりそったり、感じる結果としてもたらされる合理性なのである。
なので、自然との対峙や対決がないので自然にもヒトにも無理が生じない調和が存在する。

自然との対話 大地や空との対話 それは五感と古き脳幹を駆使して行う人類の生きる為のすべだと思うのである。
そこに 究極の合理性や調和性をもつことが、自然である地球に暮らす為に必要なことだと思う。
それに気づき、それを 教え広めることが 宗教や政治の役割であり、原点だと思う。
そして、そのことが実践されているかと言えば、答えは NO だと思う。

さらに誤解を恐れなく言えば、本当に憎むべきは 我々の大脳新皮質の暴走をコントロールできないことにあるのだと思う。

我々は古代や古い調和型の文化から コントロールし、古き脳幹にある情報を読み戻す方法をさぐるべきである。

すでにそのことに気づき、自然と対話する能力を持った 古き記憶をよみがえらせるものがある。

それが私にとっては 竹であり。 竹の子だと思う。

その存在は 自然が人類に与えた最後のチャンスかもしれないと思うこともある。

これは私の竹をめぐる冒険の序章とする。

つぎは 第二章へすすめます。それが竹プロジュエクト。ご期待ください。

もうすぐ春。地球とつながった、たくさんの竹の子が待っています。

合掌

たけのこ大使(自称) 莞鳴

紅葉の時期に青い竹の撮影はいかが?

紅葉の時期になりました。

京都の西山の紅葉は少し遅く、

11月下旬ごろがおすすめです。

紅葉もきれいですが、青竹の清らかな色も素敵です。

竹は広葉樹とちがい、寒くなるほど青々として凛とした表情をします。

ご自慢のカメラで撮影にお越しください。

タイミング良ければ、竹の子農家の土入れ作業も見られるかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大原野の竹の子農家の土入れ作業は主に11月から12月の間に行われます。

京都の方も直にみられる方は少ないので、貴重な風景です。かくれた文化遺産といえます。

 

 

莞鳴

珍味!!夏の竹の子

竹の子は春のものだと思い込んでいた。

しかし、夏にも竹の子はとれるとの情報をきき、

調べてみることになった。

孟宗竹やハチクや真竹以外に 緑の竹と書いて「緑竹(りょくちく)」という食用のたけのこ存在する。

この緑竹は7月から9月の間に芽をだす。つまり、夏場に竹の子がでてくるのだ。

南方系の寒さに弱い竹で、年中暖かな気候でしか生息できない。

日本でも栽培に適した場所は限られる。九州の南端の西海岸や伊豆半島の先端など。

さっそく 九州の方にお願いして、緑竹を発送していただいた。

それがこれです。

 

この緑竹の竹の子は孟宗竹などの春の竹の子と違い、

あく抜きしなくてもそのまま料理できる。しかも、写真のように中に節がないのです。

 

 

 

 

 

 

 

しかも 味がフルーティでトウモロコシより甘い味わいがするのです。

これは珍味!!さっそく うお嘉の社長にすすめてみました。

うお嘉の4代目もこれは初めての味と絶賛されました。

 

世の中にはまだまだ 知らない竹の子があるのだと

たけのこ大使こと莞鳴は思いました。

 

莞鳴

 

祇園祭り 辻回しと竹

今年の祇園祭りも明日24日で最終日、梅雨が明け、夏本番。

さて、先日17日の祇園祭の山鉾巡行をご覧なられましたか?

くじ改めもさることながら、

山鉾巡行の見どころはなんといっても 辻回し でしょう。

10トン以上の鉾が、人力にて方向をかえる。多くの観客がその動きにどよめく。

まさに 山鉾巡行の見せ場でもあるのが 辻回し。

さて、この辻回しにかかせないのが 竹 と 水 だとご存知でしたか?

 

鉾の向きを変えるに 道路に 竹を敷き詰め、水を掛け、そこに鉾の車輪をのせ、

掛け声とともにひきこ方が綱を引っ張るのだ。大車輪が竹の上を滑るように向きを変える。

その昔は 柳の木や枝を利用していたそうだが、道路がアスファルトになってからは竹が活躍しているのだ。

目立たないけれど、縁の下の力持ち。

その役割のとおり、この竹材は 、しまわれ巡行の際も鉾の下=縁の下にてせられている。

みなさんも竹の存在に気づいてください。

祇園祭りの辻回しになくてはならない竹の存在を。

 

竹をこよなく愛する たけのこ大使 莞鳴

 

写真は 函谷鉾保存会様よりご協力いただきました。

ありがとうございます。

 

祇園祭と竹

日本・京都の夏の祭りといえば、そう 7月17日からの祇園祭。

今年は24日 にも 山鉾巡行が行われる後祭りが再開されるそうだ。

といってもおなじみの主な鉾は17日のみに巡行されるのだが、

それに先立ち7月10日から12日の間に各鉾の準備がされる。

それは「鉾立て」と呼ばれ、蔵から鉾の部品がだされ、組み立てられていく。

この組み立てには釘をつかわず、木材と縄にて組み合わされていく。

そして、そこに 竹の子ならぬ 竹材がとてもしぶい使われ方をしている。

絢爛豪華なその鉾の縁の下で竹は仮止めの役をしているのだ。

竹の隠れた働きにささえられ、何トンという鉾が京都の町に立っていること

是非、皆様に知ってもらいたい。  たけのこ大使 莞鳴

名残の竹の子どころか・・・!?

5月のGWが終わりました。

このころから 竹の子も成長度合いをまして、

親竹もどんどんおおきくなります。

 

たけのこ自体も地下茎の深いところからでてくるので、筒状で繊維質の強い竹の子が多くなります。

そんな竹の子を「名残りの竹の子」と呼びます。

 

ところが、5月の朝夕の気温の低さと4月の雨の少なさで、

いまでも名残りどころか4月のころの旬の竹の子がでてきています。

農家の方も今年は「 盛り(旬)がおくれているでぇー」「今頃でもいいのが出よる。」と笑みを含んでおしゃります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月6日に大原野 小塩でとれた白子の筍です。

今年は竹の子ファンにいい5月になりそうです。

 

天候に感謝 竹林に感謝 農家に感謝

 

たけのこ大使 莞鳴

 

 

 

京都竹の子名産地の歴史

京都の方でも意外と知らないことが多くある。

また、食通の方でも産地の歴史はあまりご存知ない。

 

京都の竹の子の歴史について調べてみた。

 

京都の名産の竹の子は 「孟宗竹」(もうそたけ)と呼ばれ中国大陸からもたらされた外来種である。

このもたらされた経路には様々な諸説があり、専門家もいろいろ説をとり、いまだわからない謎です。

 

九州地方の学者は中国から琉球(沖縄)を通じて、薩摩藩から入ったといわれます。

 

しかし、京都の竹の子の歴史を探ると

山城国(現在の京都府南部)における孟宗竹の栽培は、徳川時代、享保19年(1734年)に綴喜(つづき)地域に始まり、

京都、西山地域(旧名:おとくに=乙訓)には寛政年間の1790年頃に移殖されたと記されております。

 

この地域に住む 朝田文次郎が、宇治・八幡方面から大枝長野新田と寺戸堺に植えたのが最初であるといわれています。

(「大枝・大原野の里」より 京都市開発局 発行)

ですので、薩摩藩からの移植より前にすでに孟宗竹が京都にあったと思われます。

 

また、宇治の黄檗山万福寺の僧が唐から持ち帰り、乙訓郡奥海印寺の寂照院に植えたともいわれます。この僧こそ、禅宗の曹洞宗で有名な

道元禅師だったともいわれたり、はたまた、その僧は弘法大師の空海の縁者だともいわれます。

どちらにしろ、この地の竹の子は孟宗竹がほとんどで

竹の子を農業収穫物として、江戸後期から栽培奨励されたようです。

そして、明治の中期以降、竹の子の栽培はいっそう盛んになり、大正時代には全国に京都の竹の子の名が知れるほどの産地になりました。

 

この地の自然環境や土壌が竹の子栽培に適していることもあり、良質の竹の子がたくさん収穫され、それが今も続いているのです。

もちろん、それを支えた 竹林農家の家の歴史こそ、この京都名産「竹の子」の歴史でもありることはいうまでもありませんね。

 

5月5日は 子どもの日 ですが、その子どもが大きくなり、家を継ぎ、家の歴史や地域や文化の歴史を産みます。

竹の子のごとく すくすく育つ 子ども たちに このことを伝える記念日があるといいですね。

 

自称 たけのこ大使 莞鳴

 

 

 

 

 

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