たけのこ (筍) 料理の店 京都 うお嘉

〒610-1121 京都市西京区大原野上里北ノ町1262
営業時間 : 11時30分~22時00分(入店は20時まで)
定休日 : 月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

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2013年 12月の記事一覧

和食が無形文化遺産に登録されて・・・

平成25年12月4日に和食が無形文化遺産に登録されることが決定された。
国内22件目のユネスコ登録になるそうだ。
日本の食文化の普遍的な価値が国際機関に正式に認められたわけだ。
文化庁によると、ユネスコ政府委員会は「自然の尊重という精神に関連している」などと評価したと伝えられたそうだ。

この登録には京都の料理人の地道な活動が原動力になっているという。

素晴らしいことである。登録への提言活動を支えた皆様には敬意を称したい。
それと同時に無形文化遺産の受け継ぐべき遺産相続人になるものにはその責任や資格が問われることを忘れてはならない。
はたして、我々はその遺産の相続人として和食の遺産たる真贋を見極め、後世にその遺産を伝承することができるのか?
責任重大である。
以前、戦後のGHQの政策で日本の農業政策が指導された結果、日本の豊かな土壌が農薬漬けになってしまったことを書いたが、
古来からのおばあちゃんの味、おふくろの味、頑固親父のお気に入りが和食には色濃く残っていた。
日本の食卓まではさすがのマッカーサーも占領統治できなかったようだ。
古く万葉のころから多くのシルクロードの民が運び、日本の豊かな自然と一体化したものを和える文化が育んだ食。
和食
それは平和の精神と「おもてなし(=人を思いやる)」の心が生み出した遺産である。
和食の意味を本当に理解して実践しているものはこの地上にいるのだろうか?
そんなこと考えながら新聞を読でいると
映画のタイトルが目に飛び込む。
「利休にたずねよ」
本日より全国ロードショウだそうだ。
お茶の楽しみを文化以上に高めた利休様にこの質問を尋ねることができれば、なんとおしゃるのだろうか?
「それは特別秘密保護の立場上お教えできません。」と返されるかもしれません。
(この文章はテロ行為はありません。念のため。)  BY莞鳴

※上記記事は京都新聞(12月5日朝刊)、下記広告紙面は読売新聞(12月6日朝刊)よりコピーです。

春の準備はいつするの?今でしょう!!

師走に入りました。
京都の竹林ではあちらこちらで土入れ作業が行われています。
うお嘉の四代目も12月1日から黙々と土入れ作業を開始されています。

来年の春のために願いを込めて竹との対話しているようです。

土入れの際に土をおこす際にでてくる小さな竹の子たち。

四代目曰く、「この時にでる竹の子のつき方で来年の春の収穫の具合が予想できる。」
で、来春は?ときくと・・。
「今年の倍返しで 来年は豊作やで。」微笑んでいた。
こちらも「じぇじぇじぇ!(喜)」と春への期待が高まります。
さらに丁寧に自らの手で土をならす四代目。

さすが料理人らしい手さばきで土をならす。竹林に敬意をこめて、愛情をこめての作業。
自然への お・も・て・な・し 合掌。
春待ち遠しい 侘助かな BY莞鳴

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たけのこ(筍)料理の老舗京都 うお嘉

〒610-1121
京都市西京区大原野上里北ノ町1262

営業時間 :
11時30分~22時00分
(入店は20時まで)

定休日 :
月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

TEL:075-331-0029
FAX:075-331-2775

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  • ■JR京都駅より約30分(最寄り駅:
    JR向日町駅、阪急 東向日駅)

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