たけのこ (筍) 料理の店 京都 うお嘉

〒610-1121 京都市西京区大原野上里北ノ町1262
営業時間 : 11時30分~22時00分(入店は20時まで)
定休日 : 月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

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2014年 07月の記事一覧

祇園祭り 辻回しと竹

今年の祇園祭りも明日24日で最終日、梅雨が明け、夏本番。

さて、先日17日の祇園祭の山鉾巡行をご覧なられましたか?

くじ改めもさることながら、

山鉾巡行の見どころはなんといっても 辻回し でしょう。

10トン以上の鉾が、人力にて方向をかえる。多くの観客がその動きにどよめく。

まさに 山鉾巡行の見せ場でもあるのが 辻回し。

さて、この辻回しにかかせないのが 竹 と 水 だとご存知でしたか?

 

鉾の向きを変えるに 道路に 竹を敷き詰め、水を掛け、そこに鉾の車輪をのせ、

掛け声とともにひきこ方が綱を引っ張るのだ。大車輪が竹の上を滑るように向きを変える。

その昔は 柳の木や枝を利用していたそうだが、道路がアスファルトになってからは竹が活躍しているのだ。

目立たないけれど、縁の下の力持ち。

その役割のとおり、この竹材は 、しまわれ巡行の際も鉾の下=縁の下にてせられている。

みなさんも竹の存在に気づいてください。

祇園祭りの辻回しになくてはならない竹の存在を。

 

竹をこよなく愛する たけのこ大使 莞鳴

 

写真は 函谷鉾保存会様よりご協力いただきました。

ありがとうございます。

 

祇園祭と竹

日本・京都の夏の祭りといえば、そう 7月17日からの祇園祭。

今年は24日 にも 山鉾巡行が行われる後祭りが再開されるそうだ。

といってもおなじみの主な鉾は17日のみに巡行されるのだが、

それに先立ち7月10日から12日の間に各鉾の準備がされる。

それは「鉾立て」と呼ばれ、蔵から鉾の部品がだされ、組み立てられていく。

この組み立てには釘をつかわず、木材と縄にて組み合わされていく。

そして、そこに 竹の子ならぬ 竹材がとてもしぶい使われ方をしている。

絢爛豪華なその鉾の縁の下で竹は仮止めの役をしているのだ。

竹の隠れた働きにささえられ、何トンという鉾が京都の町に立っていること

是非、皆様に知ってもらいたい。  たけのこ大使 莞鳴

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〒610-1121
京都市西京区大原野上里北ノ町1262

営業時間 :
11時30分~22時00分
(入店は20時まで)

定休日 :
月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

TEL:075-331-0029
FAX:075-331-2775

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  • ■JR京都駅より約30分(最寄り駅:
    JR向日町駅、阪急 東向日駅)

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