たけのこ (筍) 料理の店 京都 うお嘉

〒610-1121 京都市西京区大原野上里北ノ町1262
営業時間 : 11時30分~22時00分(入店は20時まで)
定休日 : 月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

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かぐや姫月に帰る?!

巷では、某携帯電話CMでおなじみ?かぐや姫は「中秋の名月」へ向かい帰っていったとか・・・。

本日の主役は月かと思いきや、中秋の名月の頃青々と若葉を茂らす「竹」!

何と言ってもかぐや姫は「竹」の中から生まれ、  「竹」のようにスクスク育ったとされています。

そうです!とても「竹」と縁が深いのです。

話は戻りますが、この中秋の名月の頃の竹を「竹の春」というそうです。逆に筍が採れる頃のたけを「竹の秋」と呼ばれるそうです。

そこで一句 「おのが葉に月おぼろげなり竹の春」(蕪村作)

RIMG0008うお嘉 秋の会席 八寸 題「名月」

 

9月9日は「重陽の節句」です

皆さんもよくご存じ「五節句」のなかの一つですが、七草粥、雛祭り、こどもの日、七夕に比べ少し影が薄いように感じています・・・・。

「重陽の節句」は江戸時代より定められたとされる五節句のなかでも一番古くから親しまれ、とりわけ平安時代のころから貴族の宮中行事として盛んになりましたが、基は中国由来の長寿と無病息災をねがう風習からのようです。

菊を「愛でる」「食す」の他に「被綿きせわた」といい節句前夜に菊の花に真綿をかぶせて、翌朝、菊の露や香りを含んだその真綿で体を清め邪気払い、そして長寿を願ったそうです・・・・。何とも風流ですね~!

現在日本は世界上位の長寿国!そんなことしなくても・・という声が聞こえてきそうですが、せっかく美しい四季のある日本に生まれ育ったのですから、昔の人に習いせめて今日は菊の花を湯船に浮かべ女子力UP↗ お酒に浮かべて男子力UP↗??

ちょっと小耳に・・・独り言!

 

 

 

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たけのこ(筍)料理の老舗京都 うお嘉

〒610-1121
京都市西京区大原野上里北ノ町1262

営業時間 :
11時30分~22時00分
(入店は20時まで)

定休日 :
月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

TEL:075-331-0029
FAX:075-331-2775

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  • ■JR京都駅より約30分(最寄り駅:
    JR向日町駅、阪急 東向日駅)

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