たけのこ (筍) 料理の店 京都 うお嘉

〒610-1121 京都市西京区大原野上里北ノ町1262
営業時間 : 11時30分~22時00分(入店は20時まで)
定休日 : 月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

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たけのこ(筍)にまつわる事柄やうお嘉での日々の出来事を徒然なるままに書き留めていきます。

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2015年 04月の記事一覧

今年の竹の子情報!!

竹の子の旬の次は 食せる竹の子はいつまででるのか?

気になるのではないでしょうか?

これも 年によって微妙に違う。

場所によっても違う。

それを左右するのが春の天候と気温だ。

4月26日から日中の気温が上昇し、25度を超える陽気となった。

急激な温度変化に植物たちもびっくりしている。

勘違いして夏は来たと思い違いをする。

慌てて芽出す山菜も多いようだ。長野県でも天然のこし油がとられ始めていると農家から情報があった。

昨年ではGW を越えたころにこし油の出荷情報があったことを思うと1週間以上早い。

去年は竹の子も5月20日ごろまで出ていたが。

今年は 早く 終わるような気配。複数の知り合いの農家の方もおしゃっている。

今年は 早くおしまいになる。と。

そうとすれば、竹の子も良質なものはGW 明けあたりかもしれないと予想。

みなさん お早めに 美味しい竹の子を食してください。

 

竹の子大使 莞鳴

竹の子の旬はいつ?パート2

竹の子の旬はいつか?と質問されることがある。

それは竹の子に訊いてくれと返したくなる。

でも、その年、その年、かならず旬はある。

また、その場所、場所での旬や盛り(大量に竹の子がでる頃)

はあるのも事実だ。

今年の春に関しては大原野の竹林でも小塩方面の旬は今だ。

それを告げるがごとく。うお嘉の店先の牡丹の花が今にも咲きそうだ。

竹の子大使 莞鳴

春2015 067

竹の子に合う酒とは?

花見の季節。

京都の桜はすでに満開から散り桜へ。

地面にひろがる花びらをみて酒を飲むのも一興。

花見で飲みすぎると

翌朝には自分の体が桜吹雪となって風邪をひくこともあるので注意。

さて、花見の酒を飲んでいて気づくのは冬にうまいと思った酒がさほどでもない。

あれ?

花をみて味覚が変化したのか?

そうではない。季節により体調が変わるし、環境によっても味覚は変わるものなのだ。

人間の五感はそのようにできている。まれに絶対音感のように幼少期に訓練してできるものもあるが、多くのものが五感はあいまいなものだ。

味覚もそうだ。絶対味覚をもつものはごくまれな人。あとは毎日の習慣で食べたり、飲んだりして

味覚の記憶が新しいことで、味を覚えることはある。母親のつくる家庭の味やふるさとの味がそうだ。

子どものころに食べた味覚の記憶が定着しているのだ。

だから子どものころに飲んでいない酒の味は記憶が定着しにくい。

おまけに 飲んだら人間桜吹雪状態の小生は花見のころは何をのんだのかも覚えていない。

日本の味わいを語るのにかかせないのが季節の味。日本には四季があり、24節もあり、それを季節という。

そして、その季節、その季節に旬の素材あり、

竹の子や山菜や魚もそうだ。それを食する人の体調も個々によりちがってくる。

だから、味は一定しない。まさに味の季節相対性理論なのだと小生は思う。

だから、季節やその旬の素材にあう酒が必要なのだ。

うお嘉の四代目は竹の子にはやや辛口の日本盛やキンシ正宗があうという。

日本盛は京都の酒でなく、兵庫の酒で、男酒でもある。

ちなみに京都の酒は女酒。キンシは正宗は京都の女酒でもやや辛口。

竹の子はやや辛口がいいのかもしれない。

そいえば、ワインでも シャブリが京竹の子に合います。

さわやかな季節である春は さわやかな飲み口で切れのいいものがいいのかもしれない。

そういう意味で山菜の仲間の竹の子にはやや辛口の切れの良く、すこし芳醇な酒があうのだろう。

ちなみに小生は紹興酒と竹の子が合うと思っています。

一度、お試しあれ。ただし、飲みすぎにご注意ください。

小生みいたいに 花風邪をひくことになります。

京都・西山の八重桜がそろそろ咲き始めました。八重桜だって個々に咲き始めが違うようですよ。

味覚と同様に花にも酒にも竹の子にも個体差や季節を感じる時がちがうのでしょう。

季節のある日本の味覚に乾杯!!

合掌

たけのこ大使 莞鳴

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 京 桜 初掘りから本掘りへ

京都の桜(ソメイヨシノ)が満開だときく。

京都はいつも南や中部のほうから桜が満開になる。

京都が三方を囲まれた盆地だろうか?

山に近い地域は桜が咲きだすのも、満開になるのも遅い。

竹の子の 名産地 西山(大枝・大原野)地域も4月2日の時点ではまだ、7,8分咲き。

しだれ桜はすでに満開の様子だが、山桜は来週ぐらいから咲きだすのではないか?

西山でお彼岸ごろに竹の子の初掘りが始まり、桜の満開ごろに本掘りが始まる。

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初掘り頃は掘る量も少なく、毎日は掘らず、中3日ぐらいのペースで掘るそうだ。

しかし、桜の頃になると掘る量も増え、毎日掘るようになる。これを本掘りと呼び、

掘り手もひとりではきかず、助っ人をよんだり、家族総出で竹の子堀りを行います。

竹林農家にとっては 桜の満開時期は 収穫の繁忙期の始まりとなります。

今週末には本掘り桜が満開でしょう。

莞鳴

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11時30分~22時00分
(入店は20時まで)

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