たけのこ (筍) 料理の店 京都 うお嘉

〒610-1121 京都市西京区大原野上里北ノ町1262
営業時間 : 11時30分~22時00分(入店は20時まで)
定休日 : 月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

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たけのこ(筍)にまつわる事柄やうお嘉での日々の出来事を徒然なるままに書き留めていきます。

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2012年 07月の記事一覧

たけのこにまつわる冒険 1

中部大学の横越教授からたけのこの栄養について、トウモロコシの比較で説明を受けた。

脳内を活性化する成分をトウモロコシ以上に含むたけのこの栄養成分に改めて感服した若女将。

横越教授から今度は「竹の粉」のお話をきいた。

「竹の粉!??なんですか?たけのこを粉にしたものですか?」

若女将は耳慣れない言葉にとまどいながら質問をした。

「青竹を粉にしてパウダー状にしたものですよ。」

教授は日に焼けた顔で人なっこそうな笑顔でさらりと若女将の質問に答えた。

「たけのこをドライ冷凍して粉にしたものは耳していますが、青竹の粉はしりませんでした。おがくずみたいなものですか?」

と、うお嘉の常務は間に入り、質問を続けた。

「いえいえ。粉末状のもので、おがくずみたいに粗くないです。水に溶けるものではないですが、食物の中にいれて和えれますよ。」

「えっえっ!!食べれるのですか?」若女将と常務は驚いた。

普段みなれている青竹が食用になるとは・・・!!!

「ええ。もちろん、人間の食用には衛生面で条件もあり、これからの段階ですが、すでに家畜の飼料にまぜて成果があがっている報告をうけてます。」

学者らしい慎重な返答の横越教授。

「味はどうなですか?」

せっかちな常務はすでに食材としてとらえた。

「味はそんなにしないよ。風味はある。竹の香りがするよ。でもそれよりその竹の粉を入れることにより、

劇的に変化することがある。この粉は体内に凄い効果がある。」

教授は自分のデスクの中央に置かれているMACのデスプレイ画面を二人にみせ。

卓上マウスを動かした。

(続く)

七夕 笹に願いを

七夕の日はいつもハラハラしてしまう。

晴れるといいのだが、最近は雨か曇りの天気予報が多い。

今年もこれは雨やな・・。せめて、曇りになれば、いいのにと思った。

天の川での織姫と牽牛が無事に会えればいいのにとロマンティックに思いふける。

子どものころは短冊に願いを書き、竹笹に括り付けたものだ。

子どもならではの「〇〇が欲しい」とか「〇〇になりたい」とかわがままな願いばかり書いていた。

最近は身近に竹のないので、個人の家や商店街のディスプレでも見ない。

ところで、笹の葉に短冊をくくり川に流す風習は江戸時代から始まったそうだ。

梅雨の折、天の川の水をたくさん飲み、青々とした竹の笹。

しっかり天に願いをとどけてくれる清らかで、たのもしいイメージを竹や笹に江戸の人々は感じたのかもしれない。

地上からのたくさんの願いごととは別に

天の川でのお二人は仲良く竹の子料理を食べてデートしているかもと想像してしまう。

七夕にて

莞鳴

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たけのこ(筍)料理の老舗京都 うお嘉

〒610-1121
京都市西京区大原野上里北ノ町1262

営業時間 :
11時30分~22時00分
(入店は20時まで)

定休日 :
月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

TEL:075-331-0029
FAX:075-331-2775

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  • ■JR京都駅より約30分(最寄り駅:
    JR向日町駅、阪急 東向日駅)

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