たけのこ (筍) 料理の店 京都 うお嘉

〒610-1121 京都市西京区大原野上里北ノ町1262
営業時間 : 11時30分~22時00分(入店は20時まで)
定休日 : 月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

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たけのこ(筍)にまつわる事柄やうお嘉での日々の出来事を徒然なるままに書き留めていきます。

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2012年 06月の記事一覧

たけのこにまつわる冒険 序章

この物語はたけのこや竹にまつわる情報を集めに

いろいろな場所に行き、いろいろな人に出会う紀行を紹介してまいります。

まずはうお嘉がNHKの番組で取り上げられた際に一緒に出演されていた横越教授のもとにまいります。

番組でご一緒したといっても横越教授とは初対面であります。

教授は経歴はこちらから

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E8%B6%8A%E8%8B%B1%E5%BD%A6

今年の3月まで静岡県立大学の食品栄養科学部にて教授をされ、今年の4月より中部大学応用生物学部 食品栄養科学科

の教授に就任されました。

脳と食品栄養のつながりを研究され、食品業界からもその成果を商品化されるほどの人気で、

アンチェンジングを目指す女性には是非、教えて欲しい内容ばかりです。

いっぱい聞きたいことだらけですが、今回はたけのこのチロシンに関しておききしました。

そして、時間の許すがぎり、竹の未知なる効力も説明をいただきました。

(つづく)

横越教授と取材に同行したうお嘉若女将(中部大学キャンパス)

竹と父の日

京都も梅雨入りしました。

おでかけや洗濯にはいい季節ではありませんが、

梅雨は竹にとっては嬉しい季節のようです。

春にそだった若竹も一人前に成長して、先輩竹の仲間入りして、緑の笹で光合成します。

今まで地下茎から助けてもらっていたすねかじりな若竹が今度は自立して、

親である地下茎に栄養を送り返すわけです。

今日は父の日だそうですが、竹もいままで育ててもらった恩を

返すがごとく笹を青々とさせているようです。

竹にとって梅雨の雨がなによりの恵みとなります。

余談ですが梅雨や雨季のない地域には孟宗竹は群生しないようです。

東北や北海道には熊笹は多くみられますが、孟宗竹が鑑賞用にしかみられません。

気温だけでなく、まとまった雨も孟宗竹には必要のでしょう。

莞鳴

今旬のお料理:たけのこ(筍)料理
今旬のお料理 たけのこ(筍)料理
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交通案内(アクセス)はこちらから
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たけのこ(筍)料理の老舗京都 うお嘉

〒610-1121
京都市西京区大原野上里北ノ町1262

営業時間 :
11時30分~22時00分
(入店は20時まで)

定休日 :
月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

TEL:075-331-0029
FAX:075-331-2775

  • ■名神京都南ICより約35分
  • ■JR京都駅より約30分(最寄り駅:
    JR向日町駅、阪急 東向日駅)

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