たけのこ (筍) 料理の店 京都 うお嘉

〒610-1121 京都市西京区大原野上里北ノ町1262
営業時間 : 11時30分~22時00分(入店は20時まで)
定休日 : 月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

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たけのこ(筍)にまつわる事柄やうお嘉での日々の出来事を徒然なるままに書き留めていきます。

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2011年 08月の記事一覧

夏こそ頑張る竹

夏休みはどうでした。

受験や就職活動を控えた方、

夏の頑張りが翌年を大きく左右するなんていいます。

たけのこも人間と同じで、この暑い夏の間に

その地下茎の芽子を伸ばし、太くさせます。

来年の春に良質なたけのこを産むために母竹はその芽子をぐんぐんのばし、

太くするのです。

春になれば、自然とでるのでなく、1年もかけ、準備に準備を重ね、

あのおいしいたけのこを産むのです。

暑い夏、目にみえない地下で竹は頑張っているのですね。

 残暑見舞いとして、うるおいの雨を贈ってあげたい気分です。

莞鳴

お盆の行事にも竹

お盆の時期。

京都の五山の送り火は皆さんよくご存知だと思います。

ご先祖さまがお帰りになるためお見送りに火をともすのです。

さて、この時期よく耳にするが、御招霊(おしょうらい)という行事。意味をいえといわれれば、

困惑する方もおられます。

こちらは ご先祖さまがお越しになるときに暗いのでお迎えの為に火をたくこと。

地方によって違いますが、若い青年が火をともした松明をもって村の入り口にお迎えにいく習慣があるそうです。

この松明の枝の部分に孟宗竹が使われるそうです。

背丈の1.3から1.5倍の長さの竹に稲わらや麦わら、杉などを付け火をともし、

それを振り回しながら火を消さずに練り歩く地元の青年たち。

青年の精悍さがみなぎってきそうです。

いまでたとえると、甲子園球児のようなものでしょうか?

御招霊。この時期には若者の活躍する行事があったのです。

若者の迎え火に気を良くしてご先祖さまが帰ってこられていることでしょう。

合掌

莞鳴

今旬のお料理:たけのこ(筍)料理
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交通案内(アクセス)はこちらから
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たけのこ(筍)料理の老舗京都 うお嘉

〒610-1121
京都市西京区大原野上里北ノ町1262

営業時間 :
11時30分~22時00分
(入店は20時まで)

定休日 :
月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

TEL:075-331-0029
FAX:075-331-2775

  • ■名神京都南ICより約35分
  • ■JR京都駅より約30分(最寄り駅:
    JR向日町駅、阪急 東向日駅)

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