たけのこ (筍) 料理の店 京都 うお嘉

〒610-1121 京都市西京区大原野上里北ノ町1262
営業時間 : 11時30分~22時00分(入店は20時まで)
定休日 : 月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

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たけのこ(筍)にまつわる事柄やうお嘉での日々の出来事を徒然なるままに書き留めていきます。

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2011年 06月の記事一覧

たけのこの秘密成分?

アジサイも綺麗に咲いています。

夏至も過ぎ、

梅雨明けもそろそろの気候。

夏バテには要注意です。

さて、竹の子の水煮を見ると中に白い粉みたいに竹の子につています。

カビ?と思いきやこれはチロシンといって竹の子のもつ成分なのです。

実はこのチロシンは脳科学的には大事な成分だそうです。

チロシンはアミノ酸の一種で感情や精神機能、性的衝動を脳内でつかさどる重要な神経伝達物資であるドーパミンやノルアドレナリンを助ける成分だそうです。

うつ病や慢性疲労に効果があるのではないかと研究がすすんでるくらいです。

現代病の5月病(さつきびょう)に竹の子が効果あるとは断言できませんが、その時期にでる自然のものには

人間の体に必要な成分が含まれるといいます。

季節感のない時代ですが、季節の旬をとることが体にもいいのかもしれません。

6月には真竹が採れます。きっと夏の準備に必要なチロシンを含む成分がふくまれているのでしょう。

節電の叫ばれるこの時期、暑さ対策は体の内部にも気を配り、

食事のこともバランスよくとりたいものです。

 

莞鳴

たけのこ(筍)界の御三家!!

衣替えの時期ですね。
昼間には半袖の方が目立ちます。
梅雨時期ですが、割合と心地よい風が吹きます。
京都でも真竹が登場しました。
前回紹介したハチクのたけのこの後に登場する真竹のたけのこは初夏の訪れを感じさませます。

孟宗竹のたけのこは外国から入ってきた外来種ですが、この真竹は古来から日本にあった在来種といわれています。

奈良時代の文献にたけのこの表記があるのですが、この真竹のものだろうといわれています。

味は孟宗ほどでなく、ハチクに近いですが、繊維質が強くなく、皮は黒ですが、中身の色は白いですね。

古代ロマンの香りが感じられる真竹は6月上旬の短い間にしか食せません。

ある意味、希少さは3種のなかで一段上と思います。

 

孟宗、はちく、真竹 はたけのこ界の御三家と呼びたいですね。

莞鳴

今旬のお料理:たけのこ(筍)料理
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たけのこ(筍)料理の老舗京都 うお嘉

〒610-1121
京都市西京区大原野上里北ノ町1262

営業時間 :
11時30分~22時00分
(入店は20時まで)

定休日 :
月~木曜日の間で不定休(夜は予約のみ)

TEL:075-331-0029
FAX:075-331-2775

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  • ■JR京都駅より約30分(最寄り駅:
    JR向日町駅、阪急 東向日駅)

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